グロウ のバックアップ(No.20)

gurou.png図鑑No.143
兵科中戦車
型式M4A1(76mm)
イラストレーターはねことCV原優子
初期装備
76.2mm戦車砲 M1---
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改良時の装備
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ステータス
体力45/00
火力21/71命中41/75
装甲33/62回避18/47
対空10/00偵察15/00
移動高履帯種別装甲
射程中距離占領可/
消費資材
燃料.png00/00弾薬.png00/00
改良・昇格
グロウグロウⅡ(Lv25)
図鑑説明
自分は、第6機甲師団長を務めていたのであります。
パットン将軍と共に戦いに向かうことも多かったのでありますが、自分とは正反対の性格でありましたから…
しかし『機甲戦力による積極的な攻撃が勝利につながる』という信念の面では一致していたのであります。

00は改良+強化+レベルMax時(とにかくMAX)

入手方法 Edit

実装日:2015年11月17日 第2次撃滅戦 報酬

セリフ一覧 Edit

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元ネタ紹介 Edit

ロバート・ウォーカー・グロウ少将。(1895年 - 1985)


第一次世界大戦に従軍し、1917年には大尉に昇進。戦間期は騎兵科の観点から軍の機械化推進派の1人であった。
1928年少将に昇進し、参謀本部、ついで30年代に士官学校で勤務する。


第二次大戦の開戦直後、第二機甲師団で幕僚を務める。師団長はあのパットンであり、問題児の補佐というポジションであったが、
パットンは第一次大戦の経験から、塹壕を掘って睨み合っているだけの戦争は進展がない、敵を撃滅するには敵が穴を掘り陣地を築くより素早く進軍し、
やっつけなければならないという理念が有り、騎兵出身の二人は性格的に正反対ながら理念の上では一致していた。


アフリカ戦線への従軍後、本土に戻り第六機甲師団長として来るべきヨーロッパでの戦いに備えた準備を行う。
ノルマンディー上陸作戦の成功後、パットン率いる第三軍団の傘下に入った第六機甲師団は破竹の勢いで前進した。
指揮所に張られた地図を見て、「この地図は小さすぎる。今日中に走りきれないようなもっと大きな地図を」と発言したことは有名である。
グロウはその後も前進を続け、1945年4月にはハルバーシュタットの強制収容所の開放に成功している。


戦後、グロウは個人的な日記に軍事機密を書いていたものを盗まれたことで情報漏えいの罪に問われ、
軍を退職したのちはバージニア州フォールズチャーチで商工会議所の役員となった。

後日談 Edit

 ネタバレ注意

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照 画像を非表示

  • 手に持ってるのは地図だったのか…。 -- 2015-11-24 (火) 14:29:41
    • 彼の言葉 "These maps are too small. Give me a map large enough so that I won't run off it today." 「この地図は小さすぎる。今日中に走りきれないようなもっと大きな地図を用意してくれ」が元ネタ
      ロバート・グロウ少将 wiki -- todays? 2015-11-24 (火) 20:35:27
  • なんか口調が中途半端な感じだな。でありますだったり、普通のですます調だったりするのが・・・。 -- 2015-11-27 (金) 23:07:28
  • つうかなにこの戦車スケボーみたいなの致命的にセンスないわ -- 2015-11-28 (土) 01:17:24
    • 転んだら起き上がれなさそう。平地はいいとしてもその足回りで斜面とか登れんのかね(笑) -- 2015-11-28 (土) 22:27:17
      • 履帯肩に付いてるのとかいるのにそんなこと気にするのはまるっきり的外れだと思うゾ。 -- 2015-12-07 (月) 20:01:33
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